うつ病治療ネット 公式ブログ

現代のうつ病事情を読み解く!東京都中央区日本橋の心療内科・精神科「YSこころのクリニック」がうつ病に関する様々な情報をお届けします。

うつ病は「ずっと落ち込んでいて」、「治療薬を飲み続けて」、 「心が弱い人がなる」ものなのでしょうか?

これらはうつ病の代表的なイメージですが、実際は当てはまらないうつ病も存在します。先入観があると正しい治療ができない可能性があるので、今一度うつ病の症状について考えていきましょう。

プチうつな時に試してみたい 『3つの幸せ探し』

専門医へかかる程ではないけれど、うつの症状が出始める「プチうつ」段階なら、自分で改善することができます。いざという時に活用したい『3つの幸せ探し』を知っておきましょう。

うつ病になりやすいとされている 『メランコリー親和型』という性格

血液型別の性格診断に似たもので、うつ病になりやすい性格を表す「メランコリー親和型」というものがあります。性格の特徴やうつ病回避のポイントをご紹介しましょう。

「頑張って」が禁句な『大うつ病』と大丈夫な『新型うつ病』

大うつ病には「頑張って」は禁句ですが、新型うつ病には言っても問題ないのを御存知でしょうか?ここでは「頑張って」をキーワードにうつ病を読み解きます。

認知症かもと思ったら、 『高齢者うつ病』についても考えてみてください。

高齢者のうつ病は認知症と誤解されやすく、発見できずに症状が進行してしまうことも。そこで、高齢者うつ病の見分け方、当事者が受診を嫌がる時はどうしたらいいの?といったケースを紹介します。

うつ病治療に前向きに取り組む為に、まずは 『自分のうつ病を受け入れてみる』

自分がうつ病だと受け入れる事で「治療に前向きに取り組める」「自分のうつ病対策を考えられる」という効果が期待でき、『うつ病治療の早期スタートと回復』に繋がります。

気づいた時には危険度が高くなってしまう『男性のうつ病』

うつ病は「女性の方が男性よりも発症確率が約2倍高い」ですが、実は『うつ病による自殺者は男性の方が女性よりも2倍多い』ことをご存知でしょうか?気付いたときには既に重症化していることが多い「男性のうつ病」を見ていきましょう。

病気・障害・考え方の「ひずみ」に隠れた 『うつ病』の話

うつ病はストレスや人間関係などが原因で起こるケースが多いですが、『うつ病以外の病気』『発達障害等の障害』など、その人自身の考え方や物事の捉え方のひずみが、うつ病に罹るきっかけとなる場合があります。

ストレスチェックの準備を兼ねた 『3つの職場環境の見直し』

2015年12月1日から、50人以上の従業員がいる事業所に『年1回社員のストレスチェック義務化』がスタート。いずれは全ての事業所で義務化となるでしょうから、準備が必要になって慌てる前に、『ストレスチェックの準備を兼ねた職場環境づくり』をしておきまし…

『セロトニン』アップで、うつ病予防してみよう。

神経伝達物質「セロトニン」は私達の脳内で幸福感を司り、減少するとうつ病になる一因となってしまいます。そんなセロトニンの基礎知識、トライしやすい「セロトニンアップ術」を2つ、紹介していきます。

うつ病と間違われやすくて、意外と知られていない 『男性更年期障害』について

男性の更年期障害に悩む方は意外と多いもの。ただ女性の更年期障害よりも知られていないだけなのです。『うつ病と間違われやすい』という特徴があるので、『知られていないけど、実は厄介な病気』といえます。

うつ病になった時の医師・病院選び 付き添い等についての話

精神科や心療内科の初診ではどんなことを聞かれるのでしょうか?付き添いは必要?病院選びのポイントとは?周囲に聞きづらい初診のノウハウをご紹介します。

ママがうつ病にならない為の3つのポイント 『甘える、手を抜く、ワガママになる』

家事に子育てに仕事と、毎日ママは忙しく自分のことはないがしろ。心にストレスや疲労がたまればそこからうつ病になる危険があります。実際、主婦うつは増加傾向となっています。

仕事をしながら、うつ病を治療する方法ってあるの?

うつ病を発症してしまったら、多くの人は『退職』を選ぶと思います。間違ってはいまませんが、『会社を辞めないで、うつ病を治す』選択肢も残されています。仕事をしながら、うつ病を治療する方法を見ていきましょう。

ママとママ友とうつ病の話

ママ友関係が一度こじれてしまうと子供や家族を巻き込んだり、役員会や習い事で『いじめ』にあったりというのが後を絶たないママ友付き合い。今これが原因で、うつ病になるママがとても増えているそうです。

職場環境を整えて、従業員をうつ病や職場不適応症から守るには

ご自分が働いている会社は「うつ病になりやすい職場環境」でしょうか?うつ病の原因は、上司や仕事の多さといった直接的なものに目がいきますが、職場環境も見直すべきなんですよ。

嬉しい事、喜ばしい事でも『うつ病』になる可能性はあるんです。

結婚、出産、進学、就職、昇進といった喜ばしい出来事を素直に喜べないのは、うつ病のサイン。今回は『嬉しい事、喜ばしい事がうつ病になるきっかけ』についてお話します。

うつ病みたいだけど、うつ病ではない『双極性障害』

『双極性障害』 という病名だと「知らない。」と答える方が多いかもしれませんが、 「躁うつ病」 とすると、「あ、知ってる。」という方は多いのではないでしょうか? 現在、双極性障害と呼ばれている躁うつ病はその中に「うつ病」という名前がついていたの…

うつ病はうつ病だけど、一般的な大うつ病とは ちょっと違ういタイプの『非定型うつ病』の話

うつ病には一般的に連想される「大うつ病」の他にもいくつか種類があります。今回ご紹介する『非定型うつ病』は「一見、うつ病に見えない」「通常のうつ病とは全く違う症状が出る」という特徴を持ちます。

「うつ病かも?」と思った時、病院選びは? 付き添いはいた方がいい?といった事について

うつ病は症状を発症した時や、それに近い状態でないと行かないので、受診・問診の疑問は多いかもしれません。そこで、『心療内科や精神科を受診する時のポイント』についてお話していこうかなと思います。

うつ病予防に効果がありそうな『涙活』とは?

モヤモヤや不安、悲しみ、辛さがなくせる作用がある「泣く事」には『うつ病を防ぐ効果がある』と、最近注目されています。涙を流す『涙活(るいかつ)』についてお話しましょう。

家族がうつ病になった時、どう接したらいいの?

もし貴方の家族がうつ病になったら、一番困るのが『うつ病になった家族へ、どう接したらいいのか?』という問題。誰もがなりうる病気なので、対処法を知っておきましょう。

うつ病と自己肯定感の話

自己肯定感が高過ぎると自意識過剰、低過ぎるといつも自分に自信がなくなってしまいます。思い込みがひどくなると、どちらの場合も「うつ病」になる危険性があるといわれています。

子供の不登校は「もう無理!助けて!」というSOSサイン (子供の世界のストレスと要注意なSOSレベルの行動や態度について)

学校へ行けない子供は「心理的ストレス」を抱えています。周りの大人がアレコレ策を練っても、それが逆に抑うつ症状という逆効果を生んでしまうので、まずは子供の心に寄り添う方法を学びましょう。

何気ない一言を心に抱え込むことで発症してしまう 女性のうつ病について

結婚・出産・介護により、それまでの生活や環境からガラリと変わってしまう事が多い女性は、男性よりもうつ病になりやすいといわれています。女性のうつの原因・治療について見ていきましょう。

家族がうつ病になった時に 気をつけたい事、注意したい事

家族がうつ病で辛い時に、誤った接し方で喧嘩をしたり、うつ病を悪化させてしまったという話をよく聞きます。家族がうつ病になった時、どこに注意したらいいのでしょう。

うつ病からのリワークは『体力も必要』 ウォーキングで無理せず体力アップを図るには?

うつ病を患っている人は、引き籠り等から体力が落ちている場合が多いので、体力アップをしておかないとリワークが続けられなくなる確率が高くなってきますので、手軽なウォーキングを始めてみましょう。

うつ病休職者がリワーク後の落とし穴にはまらないようにする為の 「初歩の初歩」について

リワークに失敗し再度休職というケースはかなり多いです。そこには「リワーク時に気づかない落とし穴」が関係しているといえます。はまらないようにする為の「初歩の初歩」をお伝えします。

うつ病には見えないけど、その症状 「実はうつ病なんです」なうつ病達

代表的な症状が出るうつ病でも治していくのは長い道のりとなるのが多いですが、今回は「うつ病には見えないけど、実はうつ病」というタイプについて紹介していきます。

上司から部下へのメンタルヘルスケアは 「見つける・聞く・対処する」

部下が出来るだけストレスや心の負担を感じずに仕事をするには、上司としてのリーダーシップや仕事の力量より『メンタルヘルスケアが出来るか』がポイントとなってきます。